平成二十八年国家公安委員会規則第十九号
指定自動車教習所の指定に係る別段の申出に関する規則

古い制度や専門的な手続でも、目的と使われる場面を分けて見ると、条文の読みどころがつかみやすくなります。指定自動車教習所の指定に係る別段の申出に関する規則は、2016年に公布された規則で、指定自動車教習所の指定に係る別段の申出について、運行、施設、登録、安全基準、事業手続を確認しやすくするために置かれています。交通・運輸事業者、施設管理者、行政の担当者が、根拠条文、必要な手続、行政庁の役割を確認する場面で参照します。条文では、この法令が扱う対象、必要な手続、行政庁の役割を順に確認できます。条文を読むときは、用語定義、委任規定、申請や届出の条件を順に追うと、関連する政令、省令、告示とのつながりも整理しやすくなります。

規則公布日:平成28年07月15日

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道路交通法施行令の一部を改正する政令(平成二十八年政令第二百五十八号)附則第二条第一項ただし書の規定に基づき、指定自動車教習所の指定に係る別段の申出に関する規則を次のように定める。

 道路交通法施行令の一部を改正する政令附則第二条第一項ただし書の規定による別段の申出は、指定自動車教習所の設置者又は管理者が次の事項を記載した申出書を当該自動車教習所を指定自動車教習所として指定した都道府県公安委員会に提出して行うものとする。

当該申出に係る指定自動車教習所の名称及び所在地並びに管理者の氏名及び住所

当該申出に係る道路交通法の一部を改正する法律(平成二十七年法律第四十号)による改正後の道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第八十四条第三項の運転免許の種類

第一号に係る指定自動車教習所が前号に係る運転免許の種類について道路交通法施行令の一部を改正する政令附則第二条第一項本文の規定の適用を受けることを希望しない旨

附則

この規則は、公布の日から施行する。