平成十三年法律第百二十三号
平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律

古い制度や専門的な手続でも、目的と使われる場面を分けて見ると、条文の読みどころがつかみやすくなります。平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律は、2001年に公布された法律で、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例について、納付、計算、会計処理、国や自治体の事務分担を確認しやすくするために置かれています。会計や税務を扱う担当者、行政手続を確認したい事業者が、根拠条文、必要な手続、行政庁の役割を確認する場面で参照します。条文では、この法令が扱う対象、必要な手続、行政庁の役割を順に確認できます。条文を読むときは、用語定義、委任規定、申請や届出の条件を順に追うと、関連する政令、省令、告示とのつながりも整理しやすくなります。

法律公布日:平成13年11月26日

出典:e-Gov 法令検索 [XML]

 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第六条第一項の規定は、平成十二年度の一般会計歳入歳出の決算上の剰余金については、適用しない。

附則

この法律は、公布の日から施行する。